今がチャンス!?円安タイミングでFXを攻略

円安相場でのFXトレード戦略

FXは為替相場の変動を利用してトレードをして利益を得るものですから、変動に合わせたトレード戦略を考える必要が有ります。
為替が円安に振れる円安相場の場合は、円安に合わせたトレード戦略を考えなければならないです。

まず円安になったらどうなるかを考える

円安になると円は対ドルで弱含みになり、ドル円チャートはドルが右肩上がりになっていきます。
そして押しても押しが弱いから、反発が早く売りで取るのが難しくなります。

売りが取りづらいなら、売りのポジションを持ったら利確を早めたり、損切りを早くして損失を抑えるべきです。

そして買いのポジションは、出来るだけ利確を抑えて、チャートの上昇が弱まってきたら、利確をして再度エントリー出来るチャンスを待ちます。
落ちてきたら、どこで反発するか分かりませんから、下げに勢いが無くなったら買いを入れます。
この時買う前に上げる時が有りますが、勢いよく上げるならすぐさま買いを入れて、右肩上がりで上がっていくのを見ているといいです。

円安というよりドル独歩高の場合は

円が全面安ではなく、ドルに対してだけ安いという場合は、円はそれほど安くならないと考えて、円売りはさほど入れない方が良いです。
その代り他の通貨に対してもドルが高いということは、それだけドルが買われていますから、積極的にドル買いのポジションを取るべきです。
そしてドル以外の通貨は買いのポジションは避けて、円に対して強いなら買いで、弱いなら売りで対処すべきです。

いつまでも円安が続くと限らない

円全面安ならドル及び他の通貨も買いを継続すべきですが、いつ円安が止まり反転して円高になるか分からないのですから、安易にポジションを取り過ぎないことです。
FXは証拠証拠金取引ですから、レバレッジを効かせて少ない資金で大きなポジションを取ることが出来ます反面、予想が外れると損失がでかくなる恐れが有ります。
そして証拠金取引ですから、損失が拡大して必要証拠金が不足すると追証といって追加の証拠金を求められます。

この時、証拠金を追加出来なければ強制ロスカットといって、ポジションを強制的に決済されます。
円安相場の場合は、円売りのポジションを取っていれば勝ちやすいけれど、相場が反転して円高になる場合も有ります。
そんな時にポジションを取り過ぎると、損失が拡大する恐れが有りますので、円安相場とはいえ安易に円売りのポジションを取らないように気を付けましょう。

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